堺市営球場の命名権を売却へ

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堺市営球場 原池公園野球場 命名権堺の話題
堺市営球場 原池公園野球場
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堺市の永藤英機市長は7月31日の記者会見で、2020年4月にオープンする市営の原池公園野球場(堺市中区)について、命名権(ネーミングライツ)の売却先を公募すると語った。

市の自主財源確保と民間事業者の地域貢献促進が狙いで、同市の命名権売却は初めて。

命名権料は年200万円以上で、期間は5年。
応募できるのは法人で、施設の名称は野球場であるとイメージできること、「堺」(ひらがな、カタカナ、ローマ字を含む)の文字を入れることが条件。

地域貢献策などの提案も求められる。
8月下旬に公募し10月上旬に審査・選定し、11月中旬に契約を結ぶ予定。

同球場は両翼100メートル、センター122メートルで、収容人員は5千人。
同市としては初の本格的な野球場で、一般市民のほか、高校野球、プロ野球の2軍戦などの利用を想定している。

建設費は約30億円。

原池公園野球場整備事業

堺市では、「スポーツタウン・堺」を実現するために、原池公園野球場の整備を進めています。

建設工事の状況

H30(2018).4月から建設工事に着工し、杭工事が終了しました。野球場としての形状が少しずつ見え始めてきました。

H30(2018).10月下旬の状況です。建物部分の基礎や配筋工事等を行っており、順調に進捗しています。

H30(2018).11月下旬の状況です。基礎工事がおおむね終了し、地上レベルの柱や壁の配筋が見え始めてきました。

H31(2019).1月下旬の状況です。地上レベルの柱や壁の配筋に加え、スタンド部分の施工が始まりました。

H31(2019).2月下旬の状況です。スタンドのほか、防球ネット部分が立ち上がり始めました。

H31(2019).3月下旬の状況です。スタンド、防球ネットのほか、ナイター照明が立ち上がり始めました。

H31(2019).4月下旬の状況です。ナイター照明6基全てが設置されました。

R01(2019).5月下旬の状況です。スコアボードが設置されました。

R01(2019).6月下旬の状況です。内野スタンド部分の屋根を建設中です。

R01(2019).7月下旬の状況です。グラウンド部分の工事が始まりました。

スケジュール

令和元年度(2019年度) 野球場完成
令和2年度 (2020年度) 野球場オープン

面積

都市計画の全体面積は17.5ha

所在地

大阪府堺市中区八田寺町320

その他

内野黒土、外野天然芝
スコアボード、バックスクリーン、ナイター照明、内野スタンド一部に屋根を設置

ネーミングが決定

2019年11月22日、堺市は原池公園野球場の命名権(ネーミングライツ)の売却先を地元企業「くら寿司」に決めたと発表しました。

翌年4月のオープン時に呼称は「くら寿司スタジアム堺」とります。
命名権料は年500万円(税別)5年契約です。

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