堺市民で満足です

大阪府堺市に生まれた男が堺市とラグビーについて語る初心者ブログです。

TOPリーグ 2017-2018 最終成績

time 2018/01/15

TOPリーグ 2017-2018 最終成績

sponsored link

トップリーグ2017-2018 最終順位

総入場者:466,446人(1開催平均 5,688人)

最終順位 チーム
1位 サントリーサンゴリアス
2位 パナソニック ワイルドナイツ
3位 ヤマハ発動機ジュビロ
4位 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
5位 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
6位 東芝ブレイブルーパス
7位 リコーブラックラムズ
8位 NECグリーンロケッツ
9位 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
10位 キヤノンイーグルス
11位 クボタスピアーズ
12位 豊田自動織機シャトルズ
13位 宗像サニックスブルース
14位 コカ・コーラレッドスパークス
15位 NTTドコモレッドハリケーンズ
16位 近鉄ライナーズ(チャレンジリーグに降格)

自動降格チーム:近鉄ライナーズ
来季昇格チーム:ホンダヒート

ラグビーファンなら、この順位と自動降格のシステムは納得できないですね!

コカ・コーラの選手はNTTドコモに勝利し、試合後「大はしゃぎ」していましたが恥ずかしくないのかなぁ?
去年のNTTドコモのように、下部リーグで勝癖をつけた方が選手のためになると思うのですが?(特に若手には)

今季リーグ戦「0勝」のコカ・コーラ、「1勝」のサニックスは、最終順位決定戦の初戦を勝利したので自動降格を免れ入替戦へ。

リーグ戦(16チーム中)13位の近鉄は、最終順位決定戦で2連敗を喫し自動降格、11位のNTTドコモは6勝しても入替戦に出なければならない不公平システム。

リーグ戦で最下位が確定した時点で

「0勝」でもコカ・コーラには勝算が
昨年12月17日(12節)クボタ戦に負けた時点で、自動降格か入替戦が確定したホワイトカンファレンスのコカ・コーラは、最終13節の近鉄戦に勝利するよりも、年明け1月6日に対戦するNTTドコモ戦の方が重要なので、NTTドコモ戦に合わせた調整をすればいいのです。

NTTドコモは最終戦に勝てばリーグ6位の可能性があったので全力の試合でした。
結果、NTTドコモは勝利しましたが(6勝・勝点26)この成績でも自動降格か入替戦が確定となり最終順位決定戦は、0勝のコカ・コーラと対戦する事になりました。

また、NTTドコモより勝利数と勝点が下の、キャノン(4勝・勝点20)豊田自動織機(2勝・勝点11)は降格する心配の無い、9位~12位決定戦に進みました。

NTTドコモの選手たちは!
この理解し難いシステムで、次戦に向け気持ちを上げ練習できるでしょうか?

なぜ、リーグ戦の両カンファレンスを合算し最終順位にしないのか?
レッドカンファレンス13試合の順位は(3位:東芝)(4位:神戸製鋼)なのに、たった1試合の消化試合の結果で、最終順位は5位神戸製鋼、6位東芝と入れ替わるなんて、、、

このシステムで得をしたのはリーグ戦「無敗」のパナソニックに勝ち優勝したサントリーと「0勝」でも自動降格しなかったコカ・コーラだけではないでしょうか?

sponsored link

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

区別の記事

堺区 西区 中区 東区
南区 美原区 北区

月別アーカイブ