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大阪府堺市に生まれた男が堺市とラグビーについて語る初心者ブログです。

無念 サンウルブズ消滅 早ければ今シーズンでリーグ除外に

time 2019/03/20

無念 サンウルブズ消滅 早ければ今シーズンでリーグ除外に

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サンウルブズ残留ならず

ラグビーファンなら誰もが気付かない振りをしていたけど・・・

とうとう現実が近づいてきました。(涙・・・)

正式発表は3月22日(金)らしい。

日本代表とサンウルブズをリンクさせ、代表強化のツールでしかなくなった2018年体制から狂いだしたのでは?
エディーさんの置き土産をラグビー協会とJJが潰してしまった。

日本ラグビー協会はW杯2019までの強化が目的なので、今後の復帰や残留交渉などすることは無いでしょう。

せめて、2013年のライオンズのように一時的な降格にして欲しかった。

現時点では、ジャパンマネーの不調、アウェーチームの遠征疲労や放映権の問題、そして年間登録費用をサンウルブズが拒否したなど報道されていますが真実は?

関西に住むNZ人も、NZに住む友人も昨年末から、2019年がラストイヤーと言っていた。
レッズが除外されるかも?と噂もあったので、4節から主力を登場させるのでは?と期待していたけど・・・

他の14チームは代表選手を惜しみもなく出場させているのに、サンウルブズは代表合宿が優先。
リーチや姫野、稲垣など主力選手は、代表合宿を優先するのならサンウルブズは辞退してほしかった。

そして、私が一番恐れているのは、これから代表組がサンウルブズに合流し、今まで頑張ってきたマヌやパーカー、リトルなど代表資格の無い選手達を外すのだけは止めてほしい。(絶対に)

2020年はどうなるのか?
多くのラグビーサイトでは契約満了の2020年シーズンまでと伝えていますが、海外のローカルニュース等では、2020年2月開幕のスーパーラグビーとTOPリーグの日程が重なり、選手の2重契約が不可能なため、今現在(5節まで)出場している選手ですら来年はスコッドに入らない可能性がある。
「今シーズンで離脱させるべきだ」と唱える記事も少なからずありました。

12ヵ国対抗戦は?
開催も決まっていないのに、参加国問題が勃発するラグビー12ヵ国対抗戦
フィジーか?アメリカか?

しかし、今回のサンウルブズ除外理由の一つ、「ジャパンマネーの不調」「財政支援が期待外れ」と書かれた記事を見る。
12ヵ国対抗戦に日本が参加候補として挙がっているのは、まさに「ジャパンマネー」の期待ではなかったでしょうか?

こんなことなら、日本よりランキング上位のフィジーと、スポーツ大国でありラグビー人口世界一のアメリカが12ヵ国対抗戦に選ばれた方が丸く収まるのでは?

まさか、日本がW杯をボイコットするなんてあり得ないし。
(笑うしかない)

何はともあれ、最後まで応援しよう!
できれば、最終戦にカークの姿を見たい。

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