トップリーグ2017-2018 リーグ順位 リーグ成績

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トップリーグ2017-2018リーグ順位とチーム成績です。
チーム成績の数字が赤色は各カンファレンス平均以上の数字です。

各カンファレンスの7位と8位の4チームは自動降格もしくは、チャレンジリーグの3チームと入替戦が確定しております。

ラグビー トップリーグ2017-2018

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レッドカンファレンスのNTTドコモは勝点26を挙げながらも、クボタとのポイント差で7位(全体の13位以下)が確定となり、自動降格か入替戦に出ることが確定しました。

ホワイトカンファレンスはNTTドコモより勝点の少ない、5位キャノン(20点)、6位豊田自動織機(11点)がリーグ残留とは何とも不公平で面白くないリーグでしょうか?

近鉄もホワイトカンファレンスなら残留決定です。

ちなみに、NTTドコモは残留が決まったキャノン、豊田自動織機から3トライ以上の差をつけて勝利しております。

ラグビー トップリーグ2017-2018

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代表前ヘッドコーチのエディーさんが言っていた「TOPリーグのレベルを上げるにはチームを減少するべき」ラグビー協会は早くこの言葉を理解してください。

年々、16チーム(上位と下位)のレベル差が広がっていくばかりです。
もちろんチーム(会社)に使える人件費が多ければ、実績のある外国人選手や将来有望な学生を獲得し優勝争いできるチームを作れますが、毎年の成績を見る限り、チーム(会社)に温度差があるのは歴然です。

「青山ラグビーパーク」構想が実現してもリーグ強化にはなりません。
2019年ワールドカップ以降リーグ再編する話もありますが、強化目的でない再編は無意味だと思います。

チーム数を減らしたり、前年度の10位以降と昇格したチームには外国人出場枠を増やすなどの発想があった方がファンは楽しめると思うのだが・・・

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