無念 サンウルブズ消滅 早ければ今シーズンでリーグ除外に

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除外されるサンウルブズラグビー
除外されるサンウルブズ
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サンウルブズ残留ならず

ラグビーファンなら誰もが気付かない振りをしていたけど・・・

とうとう現実が近づいてきました。(涙・・・)

正式発表は3月22日(金)らしい。

日本代表とサンウルブズをリンクさせ、代表強化のツールでしかなくなった2018年体制から狂いだしたのでは?
エディーさんの置き土産をラグビー協会とJJが潰してしまった。

日本ラグビー協会はW杯2019までの強化が目的なので、今後の復帰や残留交渉などすることは無いでしょう。

せめて、2013年のライオンズのように一時的な降格にして欲しかった。

現時点では、ジャパンマネーの不調、アウェーチームの遠征疲労や放映権の問題、そして年間登録費用をサンウルブズが拒否したなど報道されていますが真実は?

関西に住むNZ人も、NZに住む友人も昨年末から、2019年がラストイヤーと言っていた。
サンウルブズかレッズか?と噂もあったので、4節から代表組を投入して勝ち星を?と期待していたけど・・・

他の14チームは代表選手を惜しみもなく出場させているのに、サンウルブズは代表合宿が優先。
リーチや姫野、稲垣など主力選手は代表合宿を優先するのならサンウルブズは辞退してほしかった。

そして、私が一番恐れているのは、これから代表組がサンウルブズに合流し、今まで頑張ってきたマヌやパーカー、リトルなど代表資格の無い選手達を23人から外すのだけは止めてほしい。(絶対に)

疑問だらけの代表合宿

もちろん日本代表は応援すると思うけど、このやり方には少し疑問が残る。
多くの代表チームは6月から7月頃に合宿を開始するのに、日本は2月から強制召集しチーム連携など惜しみもなく時間を使っている。
スーパーラグビーで多くの経験を積ませてもらい、海外リーグの実力を肌で感じた日本人選手に後ろめたさはは無いのだろうか?

2020年はどうなるのか?

多くのラグビーサイトでは契約満了の2020年シーズンまでと伝えていますが、海外のローカルニュース等では、2020年2月開幕のスーパーラグビーとTOPリーグの日程が重なり選手の2重契約が不可能なため、今現在(5節まで)出場している選手ですら来年はスコッドに入らない可能性がある。
「今シーズンで離脱させるべきだ」と唱える記事も少なからずありました。

煙たがられているのは?

結局、ニュージーランドは国内リーグだけでも十分に選手育成と強化ができる。

15人制が不人気なオーストラリアでは、ホームで南アフリカのチームを相手に試合をしてもチケットは売れないし、テレビスポンサーも付かない。

南アフリカはサンウルブズを煙たがっているが、それ以上にジャガーズを排除したがっている。
さらに、遠征で東(豪州)に行くよりも、時差の少ない欧州リーグに参戦したいと思うチームが多数いる。

NZに住む私の友人は、W杯日本大会~フランス大会までにスーパーラグビーに大変革が起こると予想し、最悪の場合はNZRがリーグを解散させるか、ニュージーランド5チームを脱退させ、新リーグを発足するかも?
と予想しています。

12ヵ国対抗戦は?

開催も決まっていないのに、参加国問題が勃発するラグビー12ヵ国対抗戦
フィジーか?アメリカか?

しかし、今回のサンウルブズ除外理由の一つ、「ジャパンマネーの不調」「財政支援が期待外れ」と書かれた記事を見る。

12ヵ国対抗戦に日本が参加候補として挙がっているのは、まさに「ジャパンマネー」の期待ではなかったでしょうか?

こんなことなら、日本よりランキング上位のフィジーと、スポーツ大国でありラグビー人口世界一のアメリカが12ヵ国対抗戦に選ばれた方が丸く収まるのでは?

まさか、日本がW杯をボイコットするなんてあり得ないし。
(笑うしかない)

何はともあれ、最後まで応援しよう!
できれば、最終戦にカークの姿を見たい。

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