日本のラグビーがプロ化になるけど・・・?疑問と不安と心配と不満!

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2021年 秋 日本のラグビーはプロ化します

空前のラグビーブームは4年前も同じ。
トップリーグを閉幕しプロリーグを新設するなんて日本ラグビー協会は大丈夫か?

Yahooニュースのコメントには、「プロ化賛成」が多く見られるけど、これって「にわかファン」と「Noと言えないラグビー関係者」の意見じゃないの?

そもそも何故?
「プロ化」にこだわるのだろうか?

全員がプロ契約選手に

日本ラグビーの良さって、他国と違って「一流企業に就職して、ラグビーをする」安定のある社会人ラガーマンだったのでは?

海外メディアでは、「働きながらラグビーをする国」「報酬が少ない」等々の記事を目にしますが、社会人ラガーマンの魅力は何といっても解雇されることはなく、現役引退後は企業に残れるのです。

しかも、一流企業に!

仮に8チームが参入したとして、1チーム平均45人の選手と契約する。
補強として10人の外国人選手がチームに入れば、日本人選手は8チームで280人になる。

日本人プロ選手を280人も確保できるのだろうか?
そして、その280人はプロリーグの試合に見合う選手なのか?

私が恐れているのは、実力のない日本人選手が数合わせの為に試合に出場したり、逆に外国人選手にポジションを奪われ、外国人選手のためのリーグになるのでは?と思っている。
こんなことでは日本ラグビーの強化にはならない。

プロ選手のメリット

会社の業績を気にすることなくラグビーに専念できる。
練習の無い日は「休み」、シーズンオフは「長期休暇」。
社会人選手と比べ数倍以上の年俸をもらえる。
人気選手になれば、副業で稼ぐこともできる。

プロ選手のデメリット

成績不振や体力の衰え、出場機会が無ければ契約解除になる。
個人事業主と同じなので、様々な申請や申告は自分で行う。
移籍やトレードがあるので、現役中はマイホームを持つとリスクがある。
引退後チームに残れる可能性が低い。

世界一の年俸

清宮さんが以前出演したBSニュース番組で、バスケットボール(Bリーグ)と同様に「プロ化になればラグビーでも1億円プレイヤーが」と言っていましたが・・・

大丈夫か・・・?

1チーム平均18人未満のバスケットボール(Bリーグ)と最低でも40人は必要なラグビーを同じジャンルとして考えているのは不安でしかない。

結局、年俸を払うのはチームやで?

世界最高峰のフランスリーグ(Top14)でも数年前の平均年俸は約6,000万円、2部リーグも含めると2,500万円とニュースに出ていましたが・・・

もちろん選手の収入は増えると思いますが、プロに転身する社会人選手にとっては、一時的な年収が増えることよりも、生涯年収が減るかも知れない不安があるのではないでしょうか?

プロになればラグビーに専念できるので選手個人とチームの実力がアップし、結果的に日本ラグビーの実力が上がると思っているのだろうか?

一流選手が日本に集まる

1億円プレイヤーが在籍する予定のプロリーグは、環太平洋を中心に世界各国から一流選手が集まる。

と言っています・・・

ん?

現在のトップリーグにも、一流選手は多数在籍しています。
特に南アフリカやオーストラリアからは現役の代表選手も多くプレーしていますし、ニュージーランドを含めた3か国の元代表選手も多く在籍しています。

ラグビーファンも現状で十分満足していると思う。

社会人ではダメなのか?

社会人のメリット

固定給もらいながら日本代表を目指せる。
解雇はなく引退後はチームや企業に残れる。
ケガなどで長期離脱しても給料は下がらない。

社会人のデメリット

仕事とラグビーを両立しなければならない。
会社の休日も練習や試合などで休みを取れない。
遠征や合宿で社業から長期離れると、同僚に後ろめたさを感じる。

プロ化でファン拡大

プロ化すればファンが増える?
笑える発想は「さすが」としか言えない・・・

日本代表だから応援する
リーチ マイケルが出ているから応援する
テレビ中継があるから観戦しているだけ

にわかファンの実態は2015年に実感したのではなかったのか?
ミーハーなファンを集めるより、今まで応援してきたファンを大事にして欲しい。

寒くても、雨が降っても、ガラガラのスタンドで応援してきたファンは日本ラグビーを裏切らない。

バスケに続け夢の放映権収入

プロ化を推進する人たち

プロ化により選手年俸が高騰します。
そうなれば、高額年俸を求めて世界中の一流選手が日本のプロチームと契約します。
一流選手のプレーは世界中のラグビーファンが試合を見たいと思うので、ダゾーンのような企業から莫大な放映権が支払われる。

どんぶり勘定がスゴ過ぎる!
JリーグやBリーグに莫大な放映権料が支払われているのは、下部リーグも含めた年間試合数が多いからである。
プロ化になっても現在のトップリーグと同じ時期に開催されるのであれば、長くても半年しか行われない新リーグに同じくらいの放映権が入ってくるとは思えないのですが・・・

世界一熱狂的なラグビーファンが集まるイングランドでは?
イングランドのプロリーグ(プレミアシップ)を含めたプロクラブラグビーのリーグ運営団体が昨年までの2シーズンで約103億円の赤字を計上しています。

もちろん日本とは比べ物にならないくらいのチームが登録されていますが・・・

少し資料が古いのですが、リーグ運営団が手にするリーグ戦の年間放映権料は推定60億円です。
カップ戦などの放映権料は別なので、最終的に各チームがどれくらいの分配金を受け取っているかは分かりませんが、近年プレミアシップ12チームのうち黒字経営を続けているのは1チームだけです。

オーストラリアに痛恨の一撃か?
噂では長年オーストラリアラグビーの放映権を持ち、中継と配信をしてきたFOXスポーツが、15人制ラグビーの人気衰退を理由に2020年以降の契約更新は無いと地元メディアが伝えている。

多くの日本企業がチームスポンサーになっているけど、放送が無くなり撤退すればチームも大打撃!
ワラターズ(ダイキン、NECネッツエスアイ)
レッズ(富士ゼロックス)
レベルズ(伊藤園、ヤクルト、シチズン時計)

現在の日本ラグビー中継は?
ワールドカップ日本大会では連日20%を超える高視聴率でしたが、年明けから開幕するトップリーグはCS放送がメインです。
にわかファンや小さな子供をラグビー体験教室に通わせた親たちは、お金を払ってまで有料放送で試合を見てくれるのだろうか?

ルールが単純で攻守が入れ替わるサッカーやバスケ、少し分り辛い野球のルールも家族や同僚の男子に聞けば答えてくれる。

しかし・・・

ラグビーは経験者でなければ全くわからない。

ラグビーのルールが分からなくても十分楽しめます」って某OB選手がテレビで言っていましたが、ルールが分かれば10倍楽しめます。

テレビ中継があれば、見ているうちにペナルティの意味が分かり、自分でも判断できるようになる。
スローフォワードをレフリーが笛を吹く前に気づくようになれば、ラグビー観戦も楽しくなります。

しかし、にわかファン教育のために、継続して中継してくれるようなテレビ局は現れるのでしょうか?

今の時代テレビよりネットだと思いますが、サッカーと違って展開が早く、細かなパスと密集でのプレーが目まぐるしいラグビーを約2時間もパソコンやスマホで観るのは辛いと思います。

何年後?には動画の画質とネット通信が改善され、テレビに接続しても違和感なく視聴できる時代になるかもしれませんが。

満員のスタンド

前提として、ラグビー熱のピークは過ぎています。

現在トップリーグを観戦している人は、以下の手段でチケットを入手しています。
前売りや当日券を購入して応援に行く。
チームの関連企業や取引先企業の社員が応援に行く。
そして、私のようにファンクラブ特典を利用して応援に行く。

ワールドカップ直後に行われるトップリーグ2020シーズンは満員になると思われます。
恐らく関東では「完売」する試合も続出するはずです。
同一会場で1日2試合組まれている日が目立ちますが、分散した方が良いのかと思います。
(小さな会場は変更する可能性も・・・ですね?)

ただ、前回の大会直後もそうでしたが、入場者数の大半は有料入場者数ではなく、企業優待やファンクラブ特典を利用して入場した観客です。

2018年の開幕戦で3万人を超える観客が入ったトヨタ自動車のホームゲームでは、トヨタの社員と企業招待だけで7割以上入っていたでは?と思うのは私だけでは無いはずです。

これほど白熱した開幕戦って過去にあったかな?
サニックスとコカ・コーラの大敗を除き他の6試合は大接戦。特にトヨタ自動車vsサントリーの試合は凄かった。あのシンビンが無ければ守りきれたのでは・・・姫野の悔し涙はきっと2019年に繋がると思う。【第1節】キャノン 26 - ...

プロ化になり企業優待とファンクラブ特典が廃止されたら・・・
考えると少し心配ですよね?

前売りと当日券

2020年シーズン
一番安い大人自由席の料金は、前売り2,000円(当日2,200円)です。

企業優待とは

トップリーグの運営費はリーグに参加するチーム企業が出資しています。
その見返りではないですが、一試合あたり数千枚のチケットが分配されるのですが、ファンクラブだけでは捌けないので社員や取引企業に招待券として使用されています。
(自由席の半額を徴収しているチームもあります)

ファンクラブ特典とは

チームの有料ファンクラブに入会すると、チケットが無料で貰えたり半額程度で購入できたりします。
年会費や特典内容はチームにより異なるので気になる方はチームホームページを確認してください。
(下はキャノンイーグルスのファンクラブサイトです)

キヤノンイーグルス・サポーターズクラブ
canon eagles supporters club

結局スーパーラグビー頼み?

まだまだ構想内の話ですが、今後の予定は2020年1月からトップリーグ開幕、さらにオリンピック終了後の今年秋に最後のトップリーグが開幕し、2021年秋に新リーグが開幕する予定なのです。(予定です)

一応、トップリーグは2シーズン残っています。

そんなことよりも、新リーグの開催期間が今のトップリーグと同じって?

何でや?

これじゃぁ選手はスーパーラグビー頼みってバレバレじゃないのか?

世界最高峰のリーグ」を目指すならスーラグと同時期開催にして、日本のスポンサーをブン捕るくらい強気にやって欲しい。
開催時期が同じなら双方の優勝チームとチャンピオン決定戦なんてのも面白いかと・・・?

トップリーグではダメなのか?

現在トップリーグに参戦しているチームの年間運営費は推定で約13~18億円。
そして、チームに入る収入は10%も回収できないのが現実です。
(主なもな収入源はファンクラブ会費とグッズ販売)

さらに、トップリーグの運営費も参加する16チームの企業が参加費の名目で捻出しています。

ラグビー協会の赤字は年々増す一方で打開策は無し。

そこで、リーグをプロ化にすることで知名度が上がり、ラグビーファンが増え、チケットやグッズ収入と放映権などの収益を見込んでいるらしいですが・・・

選手はどう思っているのだろうか?

もちろん、プロ化に賛成する選手も多くいると思うのですが、得をするのは代表クラスの選手だけではないでしょうか?

リーチや流、稲垣選手などの代表選手からは、プロリーグに関して期待感を示していましたが、既にプロ契約している選手のコメントではなく、社会人選手のコメント(本音)を聞きたいです。
(今回の代表メンバーに社会人選手は恐らく2名だけです)

国内最上位のラグビーリーグが完全プロ化になれば、今まで社会人としてプレーしていたベテランと中堅選手はプロ転向する可能性は低いと思う。
2020シーズン終了で引退して企業に残るか、社会人リーグに参入するチームに転職するか?

更なる不安は、学生ラガーマンの進路に大きな影響を与える事です。
実力のある学生が卒業後の進路として社会人リーグを選んだ時点で、日本ラグビーにとっては大きな損失となってしまう。

ファーストは、選手か?企業か?

選手ファーストであって欲しいのですが、プロ化にする大きな理由の一つに赤字体質の改善と言っていました。

トップリーグのままでは、リーグ運営の出資者であるチーム企業が黒字になることは無い。
しかし、プロ化にすれば年々収益を上げ、いずれは黒字になる?

らしいのです・・・
黒字になるお金の源は?

チケット販売
グッズ販売
チームと試合会場のスポンサー収入
海外配信も含めた放映権料

ん?

トップリーグのままでもできる事ばかりではないでしょうか?

チケット販売とグッズ販売は既にやっているし、チームスポンサーはリーグ規約を変更すれば来シーズンからでも開始できるはず。

問題は、放映権ですね?
ワールドカップ終了後、トップリーグの試合を中継するJSPORTSの契約数は増えたのだろうか?
多分増えていないと思う。
増えていたら中継する試合数をもっと増やしているはずだ。

やはり人気が全てですね・・・

2015年大会から人気が続いていれば、プロ化なんて考えなくても?って思います。

結局、チーム企業の考えは

ワールドカップ終了後、日経ビジネスが収益性改善について16チームの回答が載せられていましたが、収益性を第一に考えず(収益事業ではない)、ラグビーチームで儲けること考えていない回答が多かった。

最後に私の考え

本当に2021年秋に開幕できるのか?

当初は強気に10~12チームが参加する予定と清宮さんは言ってたが、先日のコメントでは4~6企業がプロ化に関心を持っているとし、初年度は8チームからのスタートになる見込みに変更されていた。

確か弁護士さんは、海外からの外資系チームも参入する可能性があるので、12チーム以上になるかもしれないって言っていたが・・・。

多くのプロ選手を抱えるパナソニックやサントリーでも、全選手とプロ契約するのは難しいと思う。

プロを拒む社会人選手には引退の道しかない。

サントリーやトヨタ自動車など実力のある人気チームが、プロ化を拒否して社会人リーグに行ったらどうなるんだ?

大阪の2チームがプロ化宣言したら両方ともプロリーグに受け入れられるのか?

逆に九州の2チームが社会人リーグに行ったら関東のチームを移転させるのか?

北海道をホームにするチームは出てくるのか?

プロ化すれば収益が年々増えるらしいけど、人件費も増える。
当てにしている放映権が入らなかったら、チームは今以上に赤字にならないのか?

何度も書いていますが、現在のトップリーグチームは赤字を気にせずチーム運営をしています。
それは、ラグビーファンなら分かっていることです。

経費削減したいのなら海外から一流選手なんて獲得しませんし、運営困難ならトップチャレンジに自主降格しているでしょう。

トップリーグチームは、一流企業のクラブ活動であり企業ステータスなんです。

2017年に経営難に陥った東芝も、一時はラグビー部の存在を危惧されましたが、結局切り捨てたのはCMスポンサー(日曜劇場・サザエさん)とBリーグのバスケチーム(ブレイブサンダース)でした。

たとえ経営難になりラグビー部が廃部になったとしても、社会人ラガーマンであれば社業に専念することで定年まで安定した生活を送れるのです。

だから私は!

トップリーグのままでいいと思う。

絶対にトップリーグを残すべき。

トップリーグを改革すれば、日本ラグビーの強化と選手育成につながると思う。

そう思うのは、私だけだろうか・・・?

今のトップリーグって16チームあるけど実力差が歴然としている。
下位チーム同士の対戦でも、互角に継続したプレーは観戦していても楽しいですが、ミスの多い試合、ペナルティーの多い試合、一方的な試合は見ていて退屈します。

チーム名を出して失礼だと思いますが、パナソニックvsドコモ、サントリーvsNECなど対戦前から結果の分かる試合を観たいと思いますか?

私なら、パナソニックvsサントリー、ドコモvsNECの試合を何度でも観に行きたいです。

互角の試合をするリーグ

トップリーグに参加する16チームを10チームに減らして、チェレンジリーグを強化し、地域の下部リーグを繁栄させることが日本ラグビーの強化になるのでは?

例えば、2018-2019シーズンの順位を参考にカテゴリ分けする。
カテゴリ1:神戸製鋼 サントリー ヤマハ トヨタ NTTコム パナソニック クボタ リコー Honda
カテゴリ2:NEC 東芝 キヤノン サニックス 日野 自動織機 コーラ ドコモ 近鉄 三菱重工
カテゴリ3:チャレンジリーグとトップイーストリーグ

行き場のなくなったサンウルブズがカテゴリ1に加わわることで、10チームのカテゴリが2つと、実力が劣る残りチームを合わせた3つのカテゴリができる。
それぞれが同時期にリーグ戦をすれば拮抗した互角の試合が増えると思う。

サンウルブズの存在

うまく利用できないのかな?
先ほど書きましたが、私の構想ではトップリーグに参戦している予定です(笑)

スコットランドのエディンバラを参考に、将来有望な日本代表資格のある外国人選手だけのチームを結成し、国内リーグに参入すれば新たな楽しみが増えるのですが・・・

プロリーグが必要なら

ニュージーランドのように変速的な2リーグ制なら賛成したい。
州代表とスーパーラグビーのように!

Mitre 10 Cup ニュージーランド州代表選手権
Mitre 10 Cup ニュージーランド州代表選手権Mitre 10 Cup(マイター10 カップ)とは、ニュージーランドで最もレベルの高い国内ラグビーリーグです。1976 - 1984 National Provincial Ch...

日本バージョンなら、上半期にトップリーグを開催し、下半期からは全く別のプロリーグを開催させる。
チームはサンウルブズのような国内の中心選手と外国人選手をスコッドに入れ、8チーム総当たりで年末くらいまで試合が続けば一年を通してラグビーが楽しめる。
下半期ならスーパーラグビーの有名選手も日本に来られる。

トップリーグの外国人選手

とにかく多すぎる。

日本でのプレーを選択してくれたことは、ラグビーファンとしては有難いことですが、やはり多いと思います。

帰化した選手や中学生から日本に住んでいる選手は日本人扱いとする今のルールでは、登録メンバー23人中10人以上の名前にカタカナが入るチームもあります。

ワールドカップ日本代表もサンウルブズもスコッドに外国出身選手が50%を超えました。
これを「日本ラグビーの危機」と考えるか、「日本ラグビーの強化」と考えるのかは自由ですが、先人からのアイデンティティーだけは残してほしいと思います。

勇気を出して言いますが、今のトップリーグも、これからプロ化するリーグも外国人枠を見直さななければチーム格差が広がるだけです。
日本生まれ日本育ちの日本人をベースに、帰化して日本国籍を取得した選手であっても外国出身なら外国人枠としてカウントすれば、ラグビーファンが思う不平等さは無くなると思います。

来シーズンの神戸製鋼は下記メンバーを同時出場させることが可能です。
P R 中島 イシレリ(日本帰化)
L O ブロディ・レタリック(代表枠1)
L O トム・フランクリン(特別枠1)
F L グラント・ハッティング(特別枠2)
S O ダン・カーター(代表枠2)
CTB ラファエレ ティモシー(日本帰化)
CTB チャーリー・ローレンス(アジア枠)
WTB アタアタ・モエアキオラ(中学から来日)
WTB アンダーソン フレイザー(日本帰化)
F B リチャード・バックマン(特別枠3)

さらに、エリスとパーカーをリザーブ登録できる神戸製鋼はドリームチームですね?

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