ヴィリー ブリッツ Willem Britz

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

フィジカルも強く、足も速い。
リアキ・モリに頼りすぎていた2列目、デュルタロがいなくなった3列目、2つのポジションをカバーできる期待のFWです。

学生時代から国内リーグに出場するブリッツは、ラピース ラブスカフニとチーターズのユース、大学でも同じチームでプレーした盟友です。

2011年は学生リーグを含むと、4チームに所属し5つの大会に出場しました。

2013年に契約したライオンズは、リーグのチーム削減対象となり、翌2014年がスーパーラグビーデビューとなりました。

昨年はチーターズにも在籍していたので、日本の在留期間が来日初年度の2015年からなのか、チーターズからリリースされた2016年からになるのかは不明ですが、日本代表になる資格は持っています。

2018年に日本代表トレーニングスコッドの一員として、ニュージーランド遠征に参加し、キャップ非対象ながら桜のジャージを披露しました。

日本代表と対戦する世界選抜に2度(2017・2018年)選ばれていますが、バーバリアンズのメンバーとして2017年11月4日、オールブラックス戦に出場しました。
試合は22-31で敗れましたが、ブリッツはサンウルブズ所属で紹介されています。
会場はトゥイッケナム・スタジア(ロンドン)観衆62,546人、MOMにはクワッガ スミスが選ばれました。

ヴィリー ブリッツ Willem Britz

出身地:南アフリカ(ケープタウン)
生年月日:1988年8月31日
身長:193cm
体重:108kg
ポジション:LO FL No,8

ラグビーキャリア

南アフリカ国内
2005 – 2006 グリカス ユース
2007 – 2008 フリーステイト・チーターズ ユース
2009 – 2009 フリーステイト・チーターズ(Vodacom Cup)
2010 – 2012 グリフォンズ(Currie Cup)(Vodacom Cup)
2011 – 2011 フリーステイト・チーターズ(Vodacom Cup)
2011 – 2011 エマージング・チーターズ(Currie Cup)
2012 – 2014 ゴールデンライオンズ(Currie Cup)
2013 – 2013 ゴールデンライオンズXV(Vodacom Cup)
2016 – 2016 フリーステイト・チーターズ(Currie Cup)

クラブチーム
2013 – 2014 ライオンズ(RSA)スーパーラグビー
2015 – 2016 チーターズ(RSA)スーパーラグビー
2015 – 2020 NTTコミュニケーションズ(JPN)トップリーグ
2017 – 2018 サンウルブズ(JPN)スーパーラグビー

注)
ライオンズ2013年シーズンは、キャッツ時代の2002年から前年度までの成績不振(最下位5度、勝率.212)と7億円を超える負債を理由にリーグ除外となり、キングスが昇格する。




この記事は、2016年から友人が管理するラグビーサイトに私が提供した記事です。
2020年も思うような活動と活躍が期待されないため、サイトの閉鎖を決めたのですが、提供した記事だけは引き続き当ブログで読めるよう移行しました。
(若干追記しています)

コメント

タイトルとURLをコピーしました