【センサーLEDライト レビュー】4面発光 228LED ソーラー充電 アウトドアでも活躍

ソーラー充電式LEDセンサーライト

みなさんのお家にはLEDセンサーライトって設置していますか?

1万円を超える日本メーカーの商品ではなく、ネット通販で売っている1個1,500円前後のライトです。

 

あれば何かと役立ちそうですが・・・

買った人の中には、こんな経験ありませんでしたか?

  • 1ヶ月で故障した・・・
  • 思っていた以上に暗い・・・
  • 冬は日照不足で充電できない・・・

 

私も過去に仕様の違う3台のセンサーライトを購入しましたが、4台目にして満足できるセンサーライトに出会いました。

その名は「4面発光 高輝度228LED センサーライト」!

従来のライトと比べても圧倒的に明るさが違います。

充電する環境にもよりますが、フル充電することで約10時間の常時点灯が可能です。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

 

リョコさん
228LEDとは?
電灯(チップ)が全部で228個も付いているってことです。

点灯モードは、用途に合わせた3パターン。

  1. 【動きを感知して点灯】
  2. 【常時低輝度点灯・動きを感知して高輝度点灯】
  3. 【常時低輝度点灯】

 

もちろん、防水性です。

今や、屋外設置するなら「ソーラー充電」は当たり前ですが、どうせ買うならジックリ調べて、レビューも読んでって思いますよね!

 

 

それでは、詳細をご覧ください。

4面発光 高輝度228LED センサーライト まとめ
  • LEDチップ228個の屋外照明ライト
  • 明るくなると自動消灯し、動作感知センサーを搭載
  • 配線不要、持ち運びできる便利さ
  • 電気代0円・乾電池も不要
  • アウトドア・停電時にも活躍
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4面発光 228LED センサーライトのデザイン

最近のライトは従来品に比べて、サイズが一回り大きくなりました。

デザインも安物っぽくないのが嬉しいですよね。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

カラーはご覧の1色のみです。

ソーラー部分には保護シールが貼っていました。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

上部の両端に「S字フック(別売)」や「結束バンド(別売)」を通す穴が開いています。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

リョコさん
両面テープやビスを使いたくない人にもおススメです。

パイプや柱に固定する広角照明ライトもありますが、チョッと高めなので・・・

 

明るさアップ4面発光

ソーラー充電式LEDセンサーライト

リョコさん
②と③は外側(くの字)に角度が付いています。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

従来品は正面しか照らすことができませんでしたが、最近のLEDライトは正面を2分割し、外側まで広角に照らしてくれます。

 

屋外照明は軽量がおススメ

ソーラー充電式LEDセンサーライト

ソーラー充電式LEDセンサーライト

本体サイズは、横幅16.5センチ×奥行11センチ×高さ5.5センチ。

リョコさん
私が採寸しましたので、全て約表記です。

 

 

ソーラー充電式LEDセンサーライト

 

重量は212グラム

他の商品も200グラム前後です。

 

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屋外設置用の付属部品

ソーラー充電式LEDセンサーライト

本体以外に強力な両面テープとアンカービスセットが6つ、日本語説明書が付属しています。

 

点灯モードは3パターン

1個1,000円前後のライトでも、動きに感知し点灯する3つのセンサモードが搭載。

センサーは、約4メートルくらい先までの動く物に反応します。

小さすぎると反応しませんが、本体近くで虫が飛んでいたら反応するかもしれません。

LEDの特徴でもある「低赤外線」「低UV」は紫外線とは異なり、虫が集まりにくいライトになっています。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

白いセンサーの左隣の「黒いボタン」で設定。

1回押すごとに、下の順でモードを切り替えることができます。

【OFF】→【動作センサーモード】→【DIMモード】→【明暗センサーモード】

3モードとも「明るい時間帯」や「明るい場所」では点灯しません。

 

動作センサーモード

普段は暗くても点灯しませんが、範囲以内に人や動物の動きを感知すると自動的に高輝度点灯します。

動きがなくなると約20秒で消灯。

いちばん「バッテリー消費の少ない」モードです。

 

リョコさん
こんな方におススメ!

意外と知られていませんが、庭先や畑に侵入する小動物の侵入対策に役立ちます。

特に、イタチは臆病なので、センサーに反応してライトが光ると、ビックリして逃げ去るので効果は抜群。

ライトの対面に、反射板や不要になったCDをぶら下げると効果大!

DIMモード

暗くなると自動的に低輝度点灯ます。

範囲以内に人や動物の動きを感知すると、自動的に高輝度点灯に切り替わり、動きがなくなると約20秒で低輝度点灯に戻ります。

いちばん「バッテリー消費の多い」モードです。

 

リョコさん
こんな方におススメ!
  • もともと玄関に外灯が無かった。
  • 防犯対策として、侵入口を常に明るくしていたい。
  • ベランダやガレージに外灯がなく、常備灯が欲しかった。
  • 来店するお客様の導線に足元灯として照らしたい。

明暗センサーモード

暗くなると自動的に低輝度点灯します。

「低輝度点灯」とは、足元を照らすほど明るくはありません。

リョコさん
こんな方におススメ!
  • 庭にペットがいるので、あまり明るいライトを使えない。
  • 防犯カメラの補助として明かりが必要。
  • 夜間の作業灯に使いたい。
  • アウトドアのテント内で使いたい。

4面発光 228LED センサーライトのスペックは?

ソーラー充電式LEDセンサーライト

ライトの光色は「青白色」

操作はカンタンでも、LEDライトを選ぶなら必ず確認しておきたい3つのスペック

 

必要な充電時間は?

本体には「リチウムイオン電池 2500mAH」が内蔵されています。

 

リョコさん
iPhone12 miniは2227mAHです。

使い始めは、できるだけ長い時間を使って充電しましょう。

と言っても、日当たりのいい場所に設置するだけで大丈夫です。

 

夜間の常時点灯【DIMモード】【明暗センサーモード】に必要な充電時間は?
使い始めが約18時間、その後は毎日8時間の充電が必要になります。

 

使い始めに18時間の充電とは?

「空っぽ」の状態から「フル充電」させる時間のことです。

日照時間の短い秋から春までは少し厳しいかも?ですよね。

 

ただ、手にしたその日から【動作センサーモード】であれば、短時間の充電でも使えると思います。

リチウムイオンは「継ぎ足し充電」が可能なので、ライトを設置して、毎日使いながら充電しましょう。

 

明け方まで点灯するのか?

日中8時間くらい充電できれば、約10時間は常時点灯【DIMモード】【明暗センサーモード】が可能です。

 

ただ・・・!

推奨される充電時間帯は、午前11時から午後3時頃までの約4時間・・・。

防犯対策などの理由で、毎日明け方まで常時点灯が必要な方には、少し不向きな商品かもしれませんね?

 

肝心な「明るさ」は?

以前はLEDチップの数が2ケタのものが多く、発光面も1面しかなかったので、気休め程度の明るさでした。

しかし現在多くのセンサーライトは、発光面が3面以上あり、LEDチップの数も倍増、広角に照らされるため、本体の両サイドにも明るく照らされます。

下の画像は、ノーマルモードでストロボを使わずデジカメ撮影しました。
(左は点灯前、右が高輝度点灯)

ソーラー充電式LEDセンサーライト

ライトからパソコン(キーボード)までの距離は125cmです。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

一般的な広さのトイレで使うと、少し暗さを感じますが、玄関や庭先を広範囲に照らすには十分な明るさだと思います。

 

屋外LEDライトに不向きな設置場所?

大前提として、設置する高さは250センチ以内です。

付属の両面テープを使う場合は、凹凸のある壁と、ザラザラした壁や柱には不向きです。

そのような場所には、付属のビスを使うか、S字フックや結束バンドなどを別途用意して設置しましょう。

その他、スペース幅が16.5cm未満の壁や円柱ポールなども取付は難しいと思いますので、若干の工夫が必要です。

 

陽の当たらない場所に設置したい時は?

ソーラー充電できなければ、バッテリー消費の少ない【動作センサーモード】も使えません。

倉庫や車庫の中で使いたいときは、ビスなどで固定せずに「S字フック」などを使い、定期的に充電できる場所に移動させる必要があります。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

常に持ち運べるよう「ベタ置き」する使い方もあります。

自転車のヘッドライトとして使いたい

ソーラー充電式LEDセンサーライト

止めたほうが良いです。

(恥ずかしいです)

そして、振動ですぐに壊れると思います。

避けなければならない場所

【動作センサーモード】と【DIMモード】はセンサー感知することでライトが発光するので、交通量が多い道路沿いに設置すると、車のヘッドライトに反応する可能性があります。

また、風で植物が揺れてもセンサーが反応するので、自然に揺れる物の近くには設置を避けましょう。

 

リョコさん
エアコン室外機の近くも避けましょう。

 

LEDソーラーライトの本体寿命って?

残念ながら「永久に使用」することはできません。

家庭内で使う「蛍光灯」や「乾電池」に寿命があるように、LEDチップと内蔵バッテリーにも寿命があります。

 

私が所有するLEDライト本体は、購入して5ヶ月以上経ちます。

今のところ毎晩活躍しているので、寿命時期をハッキリとお答えできなのですが、一般的な寿命はと申しますと・・・?

 

LEDチップの寿命

接触不良や破損など無ければ約50,000時間の点灯が可能です。

ですが、LEDチップに「屋外用」は存在しません。

 

むき出しのチップに防水加工をしているだけなので、数年使い続けると約50,000時間を迎える前に力尽きていくと思います。

「以前に比べて暗くなってきた」と気づいたら、買い替える時期かもしれませんね?

 

リチウムイオン電池の寿命

約4,000回と聞くと「10年は使える」って思いますよね?

しかし、内臓電池は充電するたびに、蓄える容量が少しずつ減っていきます。

 

購入当時は8時間充電して10時間点灯したのに、2年使ったら8時間充電しても7時間でバッテリーが切れるって症状になっていきます。

 

LEDチップと同様に、使用時間が短くなり使い勝手が悪いと感じたら「ここが寿命」と諦め、買い替えを検討しましょう。

  • LEDチップ:約50,000時間
  • リチウムイオン電池:約4,000回

 

余談ですが・・

ソーラーパネルは雨ざらしで使い続けても、故障するリスクはほとんどありませんが、温度が60度以上の場所では、表面が溶けてしまうので暖房器具には注意しましょう。

LED センサーライト のデメリット

  • 常時点灯するには、毎日の充電時間では足らない。
  • 設置したい場所では充電できない。
  • LEDや内臓電池に寿命がある。

 

LED センサーライト のメリット

3つのセンサーモードがあるので、曇りの日や日照時間が短く充電できなかった日は、【動作センサーモード】に変更することで、バッテリー消費を抑えることができます。

リョコさん
配線が不要なので女性にも大助かり。

 

フル充電しなくても【動作センサーモード】なら、届いた日から使うことも可能です。

 

本体を固定せず「ベタ置き」したり「S字フック」を使えば、使いたい場所に持ち運びすることもできます。

そして、最大の魅力は、電気代「0円」、電源コンセントも乾電池も一切不要です。

寿命ある商品ですが、コストを考えれば十分に元の取れるライトだと思います。

 

電池式LEDセンサーライトのコストは?

日本メーカーの屋外ライト(販売価格:2,500円前後

 

センサー機能「オン」状態で、【動作センサーモード】と同じ設定にした場合、1日5回(10秒)点灯させると、単三アルカリ電池3本の電池寿命は約4ヶ月と公式データに記載されています。

 

ソーラー式は災害備品になる

アウトドアで使えるなら、停電や災害時にも役立ちます。

備蓄したエネルギーをスマホ充電に充てることはできませんが、停電時にはローソクを点けるよりも明るく安全です。

 

LED センサーライト のレビューまとめ

ソーラー充電式LEDセンサーライト

LED センサーライトを下記の通りにまとめました。

 

4面発光 高輝度228LED センサーライト まとめ
  • LEDチップ228個の屋外照明ライト
  • 明るくなると自動消灯し、動作感知センサーを搭載
  • 配線不要、持ち運びできる便利さ
  • 電気代0円・乾電池も不要
  • アウトドア・停電時にも活躍

 

停電時に役立つソーラー充電は「緊急時」の強い味方!

充電時間がもう少し短くなれば、便利さも倍増するのでしょうが、今はこのスペックが一般的であり、この価格では最上位クラスです。

ソーラー充電式LEDセンサーライト

 

リョコさん
利便性を考えれば「配線不要」はポイントです!

 

高性能な日本製と比べると、機能や耐久性など劣るかもしれませんが、「ランニングコスト不要で毎日使える」。

そして、「停電」や「災害時」にも活躍するので、チェックしておきたい商品です。

 

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