堺市職員 155件の公文書を偽装も口頭注意だけ

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堺市職員155件の公文書を偽装事件簿
堺市職員155件の公文書を偽装
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2015年度から2016年度のスポーツ関連施設の公文書が市の職員の手により不正に手続きされていました。

偽装されていたのは、指定管理団体が運営する10の施設において事業計画や事故報告書など155件でした。
団体は堺市からの委託業者で、市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターなどの指定管理者4団体です。

今回の経緯は、委託団体が必要書類など期日までに市に提出しないなどの理由で、決裁手続きなどが完了しないままの状態になっていましたが、去年8月、市の監査委員会事務局が過去の担当者のハンコや市長公印を押すなどして偽装しました。

「好ましくないと思ったが、印鑑を押してしまった」と呆れた証言を。

こうした不正偽装が、現時点で155件見つかりましたが、市は昨年(2017年12月)に当該者3人を口頭注意処分だけで済ませています。

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