堺市民で満足です

大阪府堺市に生まれた男が堺市とラグビーについて語る初心者ブログです。

関心も薄れる今回の選挙

time 2019/07/16

関心も薄れる今回の選挙

加工してないか?
ポスターの顔が若すぎる?

若々しくクリーンなイメージにしたいのかな?

嘘の塗り壁にしか見えない・・・

今回の選挙も当然「教育問題」「最低賃金」「消費税」などの政権公約が多くの候補者のホームページに掲げられています。

「年金2000万円問題」もその一つ。

でも、多くの新人候補者には前職が立派な職業ばかり。
官僚や市の職員、弁護士に経営者・・・

消費税が8%から10%になっても痛くも痒くもない、庶民とは懸け離れた収入を得ていた人に今の年金問題を語られたくない!

「国会議員の減給」を唱える候補者はどこに行ったのだろう?

そして、まだ当選もしていないのにホームページには「寄付の申し込み」ページがある。
寄付の上限は1,000円~1,500,000円。

やはり、この候補者たちも金銭感覚は無いだろう。

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参議院

定数:242人
選挙区制(定数146)
比例代表制(定数96)

任期:6年

議員報酬:1,294,000円/月
期末手当:2,600,000円(6月)2,900,000円(12月)
年間総額:21,028,000円

公設秘書賃金(階級により約27万円~53万円)
文書通信交通滞在費(1,200万円/年)
立法事務費(780万円/年)
議会雑費(6000円/日)
文書通信交通滞在費(1,200万円/年)

JR無料パスや海外視察の旅費が支給される。

日本の巨額債務

1053兆4676億円(2016年6月末)

これだけ借金がある会社ではボーナス何て絶対に出ないですよね!
赤字大国であっても年2回の期末手当550万円はしっかり支払われています。

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